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サプリメント

当院では、妊娠を望むご夫婦のためのサプリメントをご用意しております。ご要望の方は、医師または看護師にご相談ください。

エレビット

エレビット

妊娠前・妊娠中、出産前後の女性は、通常よりもビタミンやミネラルが多く必要となります。母子共に健康な出産を迎えるためには、幅広い栄養素をバランスよく摂取することが欠かせません。現代の日本人女性は多くの栄養素において摂取量が不足しがちで、特に葉酸や鉄では摂取量が推奨量の半分にも達していないのが現状です。

なかでも、葉酸の摂取は日本産婦人科学会でも推奨されており、妊娠1か月以上前からの摂取が望ましいとされています。 エレビットは赤ちゃんを育むために不足しがちな12種類のビタミンと6種類のミネラルをバランスよく配合してあります。

エレビットに含まれている成分内容

エネルギー3.2kcal、たんぱく質0.03g、脂質0.08g、炭水化物0.58g、食塩相当量0.008g

葉酸800μg、鉄21.5mg、ビタミンD7.0μg、ビタミンE6.5mg、ビタミンB11.3mg、ビタミンB21.5mg、ナイアシン12mg、パントテン酸5.0mg、ビタミンB61.4mg、ビタミンB122.8μg、ビオチン50μg、ビタミンC100mg、カルシウム125mg、マグネシウム100mg(31.3%)*、銅0.9mg、亜鉛7.5mg、マンガン1.0mg/β-カロテン7,200μg

※ 1日3粒目安、1瓶30日分

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グリスリンとは、マイタケから抽出されるタンパク質によって構成されている、天然成分グリコプロテインのことです。
グリスリンには、糖尿病やメタボリックシンドロームといった生活習慣病を改善する効果があると共に、不妊改善効果(インスリン抵抗性改善の機能)があることも判明している今、非常に注目を集めている成分です。
また、グリスリンは天然成分ですので、副作用の心配がないことも大きなメリットとなっています。

グリスリン量:9mg以上/粒
内容量:300mg×270粒

1回 6粒を1日3回程度、噛まずに水などと一緒にお飲みください。

 

不妊治療のへの効果
インスリン抵抗性を伴う多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対する効果が期待できます。

・インスリン抵抗性とは? リンク(プチ講座のページヘ)

・インスリン抵抗性の検査 リンク(プチ講座のページヘ)

Melatonin

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メラトニンは脳の松果体から分泌され、睡眠や時差ボケなど生体リズムに深く関わる中枢神経ホルモンです。メラトニンには抗酸化作用があることがしられており、日本でも不妊治療や癌治療など様々な分野で注目されてます。

日常生活における注意点
コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェイン、タバコやお酒、ストレスもメラトニンを抑制する働きがあります。また、夜型の生活や睡眠不足はメラトニン減少の要因となるため、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

メラトニンの推奨摂取量
1日1カプセル(3mg)を就寝の30分~1時間前に服用してください。メラトニンは副作用が少なく安全なホルモンと言われていますが、過剰摂取は頭痛等をもたらす可能性があります。

Arginine

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アルギニンは天然に存在するアミノ酸のひとつで、体内でグルタミン酸から生成されますが、健康を維持するためには生成量は十分とはいえず不足分を補う必要があります。
アルギニンは成長ホルモンの分泌に大きく関係することが知られてしますが、その他にも様々な作用があり、不妊治療を受ける男性や女性にも効果が期待できることが発表されています。

女性不妊症へのアルギニンの効果

■子宮内膜を厚くする効果

■妊娠しにくい女性の妊娠促進効果

■妊娠高血圧症候群の予防効果

男性不妊症へのアルギニンの効果

■精子数・精子運動性増加作用

■ED改善作用

■バイアグラとの併用による効果の増強作用

アルギニンの推奨摂取量

一般的には1日2~6カプセル(1400~4200㎎)を2~3回に分けて摂取することが目安となります。
実際にはアルギニンの体内不足量によって、必要摂取量は異なる為、2~4週間程度の後効き目や体調を見ながら摂取量を調整します。

Resvertrol

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レスベラトロールはブドウの皮や赤ワイン、落花生の種皮、植物ではイタドリやツルドクダミなどにも含まれるポリフェノールの一種です。2006年11月、英国の雑誌「Nature」に哺乳類での延命作用が発表され一躍注目を集めました。

レスベラトロールの主な働き

■抗酸化作用

■アンチエイジング効果

■美肌効果

■ED改善効果

■女性ホルモン様効果

■脂肪抑制効果

■糖尿病予防

■心臓病の予防

■神経保護作用

■抗がん作用

レスベラトロール推奨摂取量

1日1カプセル、食事時、あるいは食事間に摂取することを推奨します。

DHEA

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DHEAには様々な作用があり、若返りのホルモンといわれ基礎代謝・免疫や記憶力のサポート、若返りなどの効果が期待できることが知られてますが、最近では女性の不妊治療にも取り入れられています。

DHEAの主な働き

卵巣機能が低下すると卵巣内で卵が成熟せず、排卵がスムーズにいかなくなります。このような場合、経口の排卵誘発剤(クロミッド)や注射薬であるFSH製剤・hMG製などの排卵誘発剤を使って卵巣を刺激し卵胞の成熟は排卵を促す治療が行われるのが一般的です。
しかし、排卵誘発剤の種類を変えても卵巣機能の向上が見られない「低反応卵巣」の場合妊娠は難しいとされてきました。

タイミング法・人工授精・体外受精(顕微授精を含む)いずれかの方法で妊娠を試みる場合も、最も重要なことは卵巣の中で「より質の高い卵」を育てる事です。

血中のDHEA-S濃度を測定し、値が低い場合にDHEAを補充することでホルモンバランスを整え、卵巣機能を正常に導く効果が期待できます。

卵巣機能が高まることにより排卵誘発の際の卵胞数の増加を期待できるほか、IGF‐1を誘導し卵胞へのゴナドトロピン(FSHなど)の反応性を高めることで卵子の質の向上が期待できます。
また、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモン分泌が促進されるため、子宮の状態がよくなり着床率も高くなることが期待できます。
DHEAは排卵・受精・着床・胎児育成のすべての段階で体内環境をよりよい状態に整える作用が期待できます。

推奨摂取量

食事と一緒に1日1~3カプセル(25~75㎎)摂取することが目安となります。

血中のDHEA‐S濃度を測定し、副作用を調整してください。

高濃度ビタミンD3

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ビタミンD3(Cholecalcifero:コレカルシフェロール)は、骨・カルシウム代謝に重要なビタミンで、骨粗鬆症治療に用いられていますが、最近は骨外作用も注目されており悪性腫瘍や神経系の難治疾患の発症頻度を抑えるなど、様々な効果が確認されています。

近年、高濃度のビタミンDの摂取は妊娠や不妊治療にも効果があることが発表されています。

ビタミンDは過剰に摂取すると高カルシウム血症を誘発するため、日本では低濃度の処方薬やサプリメントを用いる傾向ありますが、海外ではビタミンDの許容上限摂取量を見直す論文も多数発表されています。

高濃度のビタミンDを摂取することにより、妊娠合併症のリスクを低減させたり、体外受精の妊娠率が上がる、男性不妊症の治療にも有効であることなどが発表されています。

また、妊娠中のビタミン欠乏により新生児の健康にも影響を与えることもわかっています。

紫外線の影響もあり日光浴によるビタミンDの生成が減少しているため食品から摂取することが必要ですが、必要量を食品のみで補う事は難しいため、積極的にサプリメントで補うことが大切です。

高濃度ビタミンD3摂取量については、医師にご相談願います。


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駐車場は、呉駅西駐車場をご利用ください。チケットをお持ち頂くと1時間無料券をお渡しします。

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