11.jpg12.jpg13.jpg14.jpg15.jpg16.jpg17.jpg18.jpg19.jpg20.jpg21.jpg22.jpg23.jpg24.jpg25.jpg
ホーム > プチ講座 > 過去一覧 > 卵巣過剰刺激症候群について

卵巣過剰刺激症候群について

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは?

排卵誘発剤使用の際に、卵巣が大きく腫れたり、腹水がたまったりといった症状が起こることをいいます。
排卵誘発剤使用の際に約10%の割合で発症します。
多くの場合は自然に直りますが、重度の場合は入院治療が必要となる場合があります。

症状

・お腹がはる

・腹痛・腰痛

・体重増加

・尿量減少

・吐き気

・息苦しさ     などがあります。

このような症状が現れた際には早めに受診してください。

院内で行う検査

・超音波による卵巣および腹水のチェック

・血液濃縮検査(Ht値45%以上・WBC15000/mm3以上)

リスク因子

・比較的体重が軽い

・PCOS(多のう胞性卵巣)患者

・エストラジオール(E2)が3000pg/ml以上

・難治性不妊症に対する過排卵刺激

・体外受精の卵巣過剰刺激にGnRHを併用

・妊娠成立時


12_time.png

12_off.png

12_map.png

駐車場は、呉駅西駐車場をご利用ください。チケットをお持ち頂くと1時間無料券をお渡しします。

(c)2017 笠岡レディースクリニック
〒737-0811 広島県呉市西中央1-3-10 メディカルスクエア5F